12月, 2011年
操作がめんどくさいという欠点
iPhone専用の機能(アプリ)をAndroidのスマートフォンで使うことは出来ないことを言っておきます。
二つのスマートフォンは似ているようで違うといったものなのです。
例えるなら、PCのマックとウィンドウズのようなものです。
同じPCでも違うのです。
スマートフォンに機種変更する際には気を付けてほしいのです。
以前のタイプの携帯電話の当たり前のように使っていたアプリは使用することは出来ないのです。
また、iPhoneとAndroidで同じ機能で使えるアプリがある。
それは同じ開発元で作られているからであります。
当たり前のことかも知れませんが、iPhone用のアプリをAndroidで使うことは出来ません。まだそのような互換性を持つまでスマートフォンは発達していないのです。
アプリではそのような互換性はないものの、メールやネット環境と標準機能には違いはないのです。
ただ、デザイン、レイアウトは違います。
操作方法を見てみると、iPhoneで新しいメールを作る時に、画面の右下のほうにあアイコンにタッチすることにより、新しいメールが打てるようになるのです。
Androidの場合は、本体のメニューを開き、メニュー画面に移行した後にメールを新しく作成すると新しいメールが打てるようになります。
Androidは、簡易操作しやすいバーが画面下に表示されないため、画面の面積を広く使っているという利点はありますが、わざわざ操作する度無料アプリ画面に移行しないといけないので操作がめんどくさいという欠点があります。
つまり、同じようなものでもアンドロイドアプリ無料だけは、かなり異なるのです。
他の機能を使う時も同じです。
iPhoneやAndroidを使う時には、それぞれの利点・欠点が存在するため、どちらか良いと断言することは出来ないのです。
もちろん使う人によって当然好みはあるはずなので、店でスマートフォンの操作を体験出来るコーナーがあるのなら、新しいスマートフォンを限界まで体験してみて、自分にあっているものかどうかをきちんと見極める必要があります。
これから、自分が頻繁に使う物ですからよく吟味していこう。