10月, 2011年
工夫しないとメールが思うように届かない
従来の「携帯電話」は、簡単な初期設定さえ済ませばすぐに使えてしまう代物でしたが、現在のスマートフォンのような「パソコン」になると、少々具合が異なってきます。
たとえばアンドロイド端末のようなスマートフォンは、iモードの設定やモペラUの設定、スマホアプリの設定やWi-Fiの設定など、設定するべきものがたくさんあるという現状にあります。
そもそもドコモのアンドロイド端末は、少し前まで設定を工夫しないとiPhoneアプリが思うように届かない状態にありましたし、何かと設定が必要であるという点は否めないのです。
しかしアンドロイド端末の強みの一つはその「スピード」と「直感性」にあります。
ネットに繋ぐ際もサクサクと進みますし、何をするにも動作が軽く、メール設定一つするにも瞬発的に反応してくれます。要するに、初期設定はすぐに終わってしまうのです。
設定がすぐに終わるだけではなく、とっつきにくい印象のあるフリック入力も大体の人は、一週間もすれば慣れてしまいます。スマートフォンは基本的に、操作の難しいアイテムではないのです。
二次的な使い方もできるスマートホン
AQUOS PHONE IS12SH(au)のスペックは、非常にエンタメ性に富んだものになっています。
805万画素の液晶は非常に上品な仕上がりになっているのですが、上品であるだけではなく、なんと話題の3Dにまで対応したモデルになっています。
3D表示を実現したその液晶は、カメラ撮影の際にも様々な高機能を発揮できるようになっているので、カメラ好きも思わずうなる一台になっています。
もちろん、オサイフケータイ、赤外線通信なども搭載しており、高速通信も可能な一台となっています。
周辺のAV機器との連携も取れるようなスペックになっているので、スマートフォンアプリランキングマニアには嬉しい、二次的な使い方もできるスマートホンなのです。
多少、堅牢性には頼りないiPhoneアプリがあるので、防水・衝撃ともに気を付けるべきだと言えますが、ケースに入れてしまえば随分故障する危険性が減るので、しっかりと保護シートを貼るようにすることをオススメします。
保護シートにも、液晶の魅力を半減させるものと、阻害しないものとがあるので、しっかり選ぶようにしましょう。